開発ツール
199件のリポジトリ(注目度順) — 7ページ目
RustだけでできたパラメトリックCAD、AIでも操作可能 — SolidCraftは純Rust製のオープンソース・パラメトリック3D CADです。デスクトップ・ブラウザ・MCP経由のAIエージェントから操作でき、寸法を変えるだけでモデルが自動再構築されます。FreeCADなどに代わる軽量・組み込みやすいCADとして注目されます。
SolidCraft: an open-source parametric 3D CAD application built in pure Rust. Desktop, web, and automation through MCP.
次世代画像フォーマットJPEG XLの公式実装 — JPEG XLの標準化団体による公式リファレンス実装で、エンコーダ・デコーダを含みます。可逆圧縮と不可逆圧縮の両方に対応し、既存JPEGをロスレスに再圧縮できる点が特徴です。多くのアプリで採用されており、WebPやAVIFに代わる次世代画像フォーマットとして注目されています。
JPEG XL image format reference implementation
Android公式のネイティブ開発キット — AndroidアプリにC/C++などのネイティブコードをJNI共有ライブラリとして組み込むための公式NDKリポジトリです。開発ロードマップやマイルストーンも公開されており、高性能オーディオやVulkan、ニューラルネットワーク対応など低レベル開発に携わるエンジニアに有用です。
The Android Native Development Kit
Linux発、手描き感覚の無料3Dモデラー「IngeTrazo」 — SketchUp風のpush/pullモデリングをLinuxネイティブで実現する無料3Dモデラーです。.skpファイルの読み込みに対応し、IfcWallなどのBIMタグ付けからIFC出力、数量拾い出しまで対応。姉妹プロジェクトIngePresupuestosと連携し、設計から見積もりまで一気通貫で行える点が特徴です。約2,000の自動テストでジオメトリの健全性も担保されています。
Traza como a mano: modelador 3D libre para arquitectura, ingeniería y diseño 3D. Linux, Windows y macOS. BIM e IFC con IngePresupuestos. Abre archivos .skp.
Wi-Fi7ルーターを独自改造し広帯域SDR化 — GemtekのWi-Fi 7ルーターW1700Kの無線チップMT7996を、独自開発したファームウェア(MediaTekコード不使用)で制御し、最大320Msps・14bitのIQ信号を10GbE経由でホストへストリーミング。ブラウザ上でライブスペクトラムとウォーターフォール表示ができる、ユニークなハードウェア転用型SDRプロジェクトです。
RustによるJPEG XLデコーダ実装 — jxl-rsはGoogle ChromeやFirefoxでも採用されているRust製のJPEG XLデコーダです。メモリ安全性を保ちつつC++の公式実装libjxlに匹敵・時には上回る性能を発揮し、プログレッシブレンダリングやメモリ効率にも優れています。CLIツールやimage crate統合も同梱されています。
PRレビューをスコープ単位で整理するツール — antfu氏によるGitHub PRレビュー支援ツールです。変更ファイルをグループ化し要点を要約、1スコープずつレビューできます。Web・ブラウザ拡張・CI連携にも対応し、CIでは一度の解析結果をPRコメントとして全レビュワーに共有できるのが特徴です。
A better way for review GitHub Pull Requests
ViteでつくりCloudflareへデプロイするVoid — Viteベースのフルスタック開発からCloudflare Workersへのデプロイまでを一貫化するツール群です。SDK・CLI・Platformが連携し、DBやAPIの型をUIまで共有しつつ、1コマンドでリソース構築・マイグレーション・デプロイを完結できます。
Build with Vite. Deploy with Void.
端末で使うブロック式Markdownノート「Tsuzuri」 — TsuzuriはGo製のTUIノートアプリで、ノートはプレーンなMarkdownファイルのまま保存されます。Vim風編集やライブプレビュー、ボード・カレンダー表示、96種類のテーマを備え、CLI上で知識管理を完結できる点が特徴です。依存なしの単一バイナリで手軽に導入できます。
Block-based notebook for the terminal. Plain Markdown files, Vim editing, live preview, boards, calendars and 96 themes.
自然言語で意味検索できるローカルgrep「sgrep」 — sgrepは、コード名を知らなくても自然言語の意図からローカルのコードやドキュメントを検索できるツールです。語句とセマンティクスの両方で一致箇所を探し、ripgrepの結果を意味的にランク付けすることも可能。アカウントやホスト型インデックス、モデルサーバー不要で完全ローカル動作する点がCKやmgrepとの差別化ポイントです。
Rust製のFigma代替、ローカルファーストな設計ツール — Figmaライクなフレーム・オートレイアウト・コンポーネントやバリアント、ベクター編集、Figmaファイルの取り込みに対応したネイティブデスクトップアプリです。すべてRustで書かれ、完全オフライン・無料・オープンソースで動作し、自分の手で改変できる点がクラウド依存の既存ツールと大きく異なります。Windows/Linux向けで、現在早期アルファ段階です。
Free Figma alternative made on Rust
C64基板をピン単位で再現する回路シミュレータ — Commodore 64のマザーボードASSY 250407をネットリストとチップの電気的挙動から忠実に再現するシミュレータです。ピンを浮かせたりGNDに短絡させたりして故障を再現でき、実機を壊すリスクなく内部動作を学べるほか、実際の壊れたC64の修理前に原因候補を絞る手がかりにもなります。
Commodore 64 hardware simulator
TypeScriptで書き直されたTypeScriptコンパイラ — MicrosoftのGo実装コンパイラ「TypeScript-Go(tsgo)」を、あえてTypeScript自身に移植し、scriptcでネイティブコードにコンパイルするVercel Labsの実験的プロジェクトです。npm経由で各プラットフォーム向けネイティブバイナリとして配布され、既存のtscやtsgoとの速度・互換性比較に興味がある開発者に刺さる内容です。
TypeScript written in TypeScript
実機不要で動くオープンソースESP32エミュレータ — Rust製のESP32エミュレータで、Xtensa系(ESP32/S3)とRISC-V系(C3/C6)計4種のSoCを命令レベルで再現します。実機のマスクROMやブートローダー、無改造のアプリイメージをそのまま起動でき、WiFiやディスプレイ周辺もエミュレートし、WebAssemblyでブラウザ実行も可能です。クラウドや課金なしで組み込み開発を試せる点が特徴です。
Open-source ESP32 emulator. Run real firmware locally or in your browser — no hardware, no cloud, no subscription.
RustのためのコレオグラフィベースランタイムHibana — Hibanaは、グローバルな振付(choreography)から各ロール用のプログラムを生成し、送受信やルーティングの各ステップが仕様に一致することを実行時に強制するRust向けカーネルです。no_std・アロケータ不要で最大256ロールの多者間プロトコルを扱え、組込みからホスト環境まで同じAPIで利用できます。型膨張を避けつつプロトコルの正しさを保証したい開発者に刺さる設計です。
Choreography-Derived Runtime Enforcement for Rust
AI生成コードの「スロップ」を検出するOxlintプラグイン — AIが書きがちな低品質・根拠の薄いコードパターンを検出するOxlint向けルール集です。dmmulroy/anti-slopのルールをベースに独自ルールを追加し、`deslop/*`名前空間で提供。TypeScriptの型安全性を損なう曖昧な型推論や不要な型アサーションを厳しくチェックできます。
Snowflake製S3互換APIテストスイート — SnowflakeがS3互換ストレージの実装が必要なAPI群を満たしているか検証し、簡単な性能測定も行うJava製テストスイートです。オンプレやクラウドのS3互換オブジェクトストレージをSnowflakeと連携させたいベンダー・運用者向けの検証ツールとして使えます。
S3Compat API Test Suite
ブログ掲載コードとCDK/Serverless実例集 — ブログ記事で紹介したAWS CDKやLambda・Glue・Step Functionsなどのサーバーレス実装コードを公開するリポジトリです。pre-commitやgitleaks、Claude Codeのhooksによる自動フォーマット・lintなど、マルチ言語対応の開発環境構築例としても参考になります。
blog backup md
AIでDOSゲームを解剖、雪合戦ミニゲームを再構築 — 1990年のMS-DOSゲーム『Ski or Die』の雪合戦ミニゲームを、AI支援のリバースエンジニアリング手法「REA」を使ってRust+SDL2で忠実に再現したプロジェクトです。実行ファイルの解析からゲームルールの復元、仕様化、再構築までの一連の流れを実例として示しており、レトロゲーム保存やAI活用解析に興味がある人に刺さる内容です。
Reverse engineering experiment of the Snowball War minigame from the 1990 MS-DOS game Ski or Die. Rebuilt from scratch in Rust + SDL2 using REA (Reverse Engineer Anything), an AI-assisted reverse-engineering workflow.