インフラ・DevOps
150件のリポジトリ(注目度順) — 5ページ目
Istio:既存サービスに後付けできるサービスメッシュ — Istioは、コード変更なしに既存の分散アプリへトラフィック制御・mTLSによるセキュリティ・可観測性を付与できるCNCF卒業済みのサービスメッシュです。Kubernetes上のマイクロサービスを運用するプラットフォームチームに適し、負荷分散やポリシー適用、障害注入などをインフラ層で実現できます。
Connect, secure, control, and observe services.
Prometheus定番のOS/ハードウェアメトリクス収集ツール — LinuxなどUNIX系カーネルが公開するCPU・メモリ・ディスク等のメトリクスをPrometheus形式で公開するエクスポーターです。プラガブルなコレクタ構成で柔軟に拡張でき、サーバー監視の事実上の標準として広く使われています。
Exporter for machine metrics
Go向けPrometheus計測ライブラリの公式実装 — PrometheusがメンテナンスするGo用公式クライアントライブラリで、アプリケーションへのメトリクス計測とHTTP API経由でのPrometheusへの問い合わせの両方に対応します。Go界のモニタリング計測事実上の標準であり、OpenTelemetry経由のメトリクスプッシュなど新機能も継続的に追加されています。
Prometheus instrumentation library for Go applications
AWSインスタンス遠隔管理の公式エージェント — EC2やオンプレサーバー、VM上で動作し、AWS Systems Managerのリモートコマンド実行やSession Managerによるブラウザ経由のシェル接続を可能にするエージェントです。sudo権限を持つssm-userを自動作成し、鍵管理なしで安全にインスタンスへアクセスできる点が特徴です。
An agent to enable remote management of your EC2 instances, on-premises servers, or virtual machines (VMs).
クリックで操作できるk8s TUI — k9sのようなKubernetes TUIですが、マウス操作や即時検索、7種のテーマ、クラスタ文脈を理解したAI支援機能を備えています。単一のGoバイナリで配布され、起動も高速です。日常的にダッシュボードを開く運用者に向いています。
Kubernetes TUI you can click. Instant search, logs/exec/port-forward, 7 themes, context-aware AI. Single Go binary.
すぐ使えるDocker Composeファイル集、ホームラボ向け — このリポジトリは、すぐに使えるDocker Composeファイルをまとめたものです。作者のロシア語YouTubeチャンネルとバイリンガルブログの補助教材として公開されており、ホームラボや自宅サーバー構築を学びたい人向けと思われます。
GPUを共有する軽量microVM、クラウドゲーミング向けnesbox — nesboxはRust製の実験的microVMハイパーバイザーで、1枚のGPUを複数のVMで共有しつつベアメタル同等の速度を実現します。VFIO占有やデータセンター限定のvGPU/SR-IOVに頼らず、各ゲストにvirtio-gpuを常時接続し近ネイティブ性能を提供するのが特徴です。RTX 3060で12ゲスト同時稼働などの検証結果もあり、Firecracker代替としてクラウドストリーミングやゲーム配信基盤の開発者に刺さる内容です。
Fast, lightweight microVM for cloud streaming that runs on a shared GPU at baremetal speed
自前サーバーでHeroku風の使い心地を実現するセルフホストPaaS — CoolifyはSSH接続だけで、VPSやベアメタル、Raspberry PiなどにアプリやDB、360以上のワンクリックサービスをデプロイできるOSSツールです。Git pushでの自動デプロイやPRプレビュー、自動HTTPS対応などHeroku/Vercel/Netlify的な利便性を持ちながら、設定はサーバー側に残り続けます。インフラの主導権を保ちたいチーム向けです。
An open-source, self-hostable PaaS alternative to Vercel, Heroku & Netlify that lets you easily deploy static sites, databases, full-stack applications and 360+ one-click services on your own servers.
PrometheusのラベルでログをまとめるLoki — Lokiはログ全文を索引化せず、メタデータのラベルだけを索引化することで運用コストを抑えた分散ログ集約システムです。Prometheusと同じラベルを使えるため、メトリクスとログをシームレスに切り替えられ、Kubernetes Podログの収集にも適しています。
Like Prometheus, but for logs.
設定ファイルだけで動くコンテナ型メールサーバー — Postfix・Dovecot・LDAP・fail2ban・RspamdなどをまとめたDockerコンテナで、SQLデータベース不要の設定ファイルだけで管理できます。元はtomav氏が作成し、現在はボランティアが保守。セルフホストで手軽に本番運用できるメールサーバーを求める人向けです。
Production-ready fullstack but simple mail server (SMTP, IMAP, LDAP, Antispam, Antivirus, etc.) running inside a container.
Bytecode Alliance製、スタンドアロンWasmランタイムWasmtime — WasmtimeはブラウザなしでWebAssemblyモジュールを実行できるスタンドアロンランタイムです。Cranelift JIT/AOTコンパイラとWASIを基盤とし、サーバーやエッジ、Rustアプリへの組み込みで高速かつ安全なサンドボックス実行を求める開発者向けです。
A lightweight WebAssembly runtime that is fast, secure, and standards-compliant
AWS全サービスを統一操作できる公式CLIツール — AWSが提供する公式のコマンドラインツールで、各種AWSサービスを単一のインターフェースで操作できます。Python 3.9〜3.14に対応し、macOS・Linux(x86-64/arm64)・Windows向けインストーラーも用意されています。AWSインフラをスクリプトや手動で管理する人に適しています。
Universal Command Line Interface for Amazon Web Services
Kubernetesネイティブなワークフローエンジン、PythonユーザーにはHera SDKも — Argo WorkflowsはKubernetes上で各ステップをコンテナ化し、DAGとして複数ステップのジョブを実行するCNCF卒業プロジェクトです。機械学習パイプラインやデータ処理、CI/CD、インフラ自動化に広く使われており、Hera Python SDKによりPythonユーザーにも扱いやすくなっています。
Workflow Engine for Kubernetes
コードでインフラ宣言、ローカル実行からAWS/GCPへ自動デプロイ — EncoreはSDKでデータベースやPub/Sub、オブジェクトストレージをコード内に宣言でき、CLIでローカル実行しながらデプロイ時にAWSやGCPへ対応リソースを自動構築します。手動インフラ設定を省きたい開発者やAIコーディングエージェント向けで、本番運用ではTerraformとの併用も可能です。
Infrastructure orchestration from local to your cloud
RTX 3000番台のBF16/FP16性能を解放するLinuxカーネルモジュール — CMPアンロッカーのV67/PLM技術とUEFI方式の事前タイミング制御を組み合わせ、GA102/103/104/106搭載GeForceカードのFP/BF16演算速度を倍増させるカーネルモジュールです。ドライバ更新のたびにパッチを当て直す必要がなく、BF16 GEMMで25〜80%の性能向上が報告されています。
Your GeForce runs AI at half speed. This fixes it for 20/30/40 series cards. Up to 2× FP16 / BF16 / TF32 tensor throughput
checkout v7、フォークPRの危険なコードを既定でブロック — GitHub公式のcheckoutアクション最新版は、pull_request_targetやworkflow_runで起動した際にフォークPRのコードを既定で拒否し、いわゆるpwn request脆弱性を防ぎます。ESM移行や依存関係の更新、v6での認証情報保存方法の改善も行われています。
Action for checking out a repo
プロプライエタリ機能を排したDocker製メールサーバー — MailuはIMAP/SMTP、Webmail、管理画面、DKIM/DMARC、Let's Encrypt、迷惑メール対策まで備えたフル機能メールサーバーをDockerイメージとして提供します。パスキーサインインやWKD鍵公開、添付ファイルの全文検索など新機能も搭載しつつ、不要なグループウェアや追跡機能を排しており、自前でメール基盤を運用したいプライバシー重視の管理者に向いています。
Insular email distribution - mail server as Docker images
GitOpsとAPI中心で設計されたオープンソースのデバイス管理基盤 — FleetはLinux・macOS・Windows・Chromebook・iOS・Androidを横断してMDMやパッチ適用、ソフトウェア配布を一元管理できるオープンソースプラットフォームです。GUI操作ではなくAPI・YAML・Webhook・GitOpsを中心に設計されており、すでに40万台規模の本番運用実績があります。
Open device management
複数スケジューラ搭載のArch向け高性能カーネル — CachyOSはLinux 7.1ベースのArch Linux用カーネルを提供し、cacule-schedやbaby-schedなど複数のCPUスケジューラから選択可能です。x86-64-v3/v4やznver4向けの最適化ビルドもあり、自分でカーネルを構築せずに性能向上を得たいユーザー向けです。
Archlinux Kernel based on different schedulers and some other performance improvements.
RTX 4090のテンソル性能を約2倍に引き出すLinuxカーネルモジュール — NVIDIAドライバ起動前にSMスピード選択レジスタを書き換えるLinuxカーネルモジュールです。RTX 4090(実験的にRTX 4070 Ti SUPERも)でFP16/BF16テンソルスループットが約2倍(165→331TF/s)になったという計測結果を、複数の独立検証と証拠付きで公開しています。
GPU tensor unlock source for RTX 4090 and experimental RTX 4070 Ti SUPER; firmware generated locally
VMware移行にも対応するOSSのKVM仮想化基盤ZSvirt — ZSvirtはJavaで構築されたコアIaaSエンジンで、プライベートクラウド基盤を支えます。VMware vSphereのような商用ハイパーバイザーに代わるオープンソースの選択肢として、コミュニティ主導でエンタープライズ対応を目指しており、VMwareからの移行を検討する組織に向いています。
Core IaaS engine and cloud infrastructure foundation of ZSvirt
boto3とAWS CLIを支える低レベルAWSインターフェース — botocoreはAWSが直接メンテナンスする低レベルライブラリで、boto3やAWS CLIの基盤となっています。Pythonを使ってAWSを操作する際には間接的に必ず利用される存在です。Pythonのサポート終了情報など運用上の注意点も随時更新されています。
The low-level, core functionality of boto3 and the AWS CLI.
RustとReactで作る、脱・独自PLCの産業制御基盤 — QiTech Controlは、ライセンス依存のPLCソフトウェアに代わるオープンソースフレームワークです。RustバックエンドでWAGOやBeckhoffなどのEtherCAT端子台を制御し、Electron/Reactフロントエンドとリアルタイム対応NixOSを組み合わせています。硬直的な専用ツールから脱却したい開発者や産業自動化エンジニア向けです。
Next Generation Machine Interface
OVHcloudを一括管理できる公式CLIツール — OVHが公開するGo製の公式CLIで、OVHcloudの各種サービスをひとつのコマンドラインから統合管理できます。出力形式はテーブル・JSON・YAML・gval式に対応し、CI/CDへの組み込みや自動プロビジョニングに加え、対話式TUIでの操作も可能です。
☀ Official Command Line Interface to manage your OVHcloud services ☁
NT設計×POSIX互換、btrfs上で自己構築できる趣味OS — MoxnoxはWindows NT風のシステムコール設計を持ちながら、GNUベースシステムを備えてUnix向けソフトを再コンパイルして動かせる趣味OSです。btrfs上で動作し、v1.0(C++約13万行、amd64/aarch64対応)はMoxnox自身でMoxnoxをビルドできるほど成熟しています。OS自作やカーネル設計に関心がある人におすすめです。
NT-like POSIX-compatible operating system
YouTube連動のホームラボ構築用テンプレート集 — 著者が自分のホームラボを構築・運用するために使っているDockerテンプレートやスクリプト、メモをまとめたリポジトリです。YouTubeチャンネルでの解説動画と連動していますが、定期的な更新は保証されていません。セルフホスト環境を作りたい人の参考になります。
Templates for all kinds of projects, e.g. Docker
AWS DevOps AgentをTerraformで構築する設定例 — AI活用のAWS監視ツール「AWS DevOps Agent」を、CDK版と同等の構成でTerraformから構築できるサンプルです。エージェントスペースの作成、クロスアカウント監視、Dynatraceなど外部サービス連携まで段階的に解説しており、Terraform派のチームに適しています。
App ServiceでAI運用支援を試すエラー疑似体験アプリ — INJECT_ERROR設定でHTTP 500エラーを意図的に発生させる.NETサンプルアプリです。デプロイスロットを使い本番に影響を与えずにAzure SREエージェントによるAI支援トラブルシューティングを検証できます。運用自動化を試したいチーム向けです。
AgentCore Gatewayのプライベート証明書対応検証 — Amazon Bedrock AgentCore GatewayのプライベートCA証明書対応(certificateConfigurations)を検証するCDKプロジェクトです。VPC Lattice経由でプライベート証明書を持つMCPサーバーやOpenAPIターゲットに接続する手順を、実際のCLIコマンド付きで示しています。CloudFormーション未対応部分の回避策も含み、AgentCoreを本番運用する際に役立ちます。
MuseのテキストをAmazon Pollyで日本語音声に変換するサーバーレスAPI — API Gateway・Lambda(Node.js 24/ARM64)・Amazon Pollyを組み合わせ、Museの返答テキストを日本語MP3音声に変換するAPIです。Bun・TypeScript・CDK v2で構築され、ニューラル音声「Kazuha」を使用し、APIキーによる利用量管理や入力サイズ制限も備えています。