Go
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自動HTTPSを標準搭載したモダンWebサーバー — Caddyは設定なしでACMEによる自動HTTPS/TLSを実現するGo製Webサーバーです。HTTP/1〜3対応、リバースプロキシ機能も内蔵し、Nginx/Apacheと違いCaddyfileというシンプルな設定言語で拡張可能な点が特徴です。個人サイトから大規模運用まで幅広く使われています。
Fast and extensible multi-platform HTTP/1-2-3 web server with automatic HTTPS
標準net/http互換の軽量Goルーター「chi」 — chiはGo標準のcontextパッケージを基盤にした軽量・composableなHTTPルーターです。1000行未満という小規模な実装でありながら、ミドルウェアやサブルーター分割、ドキュメント自動生成など大規模REST APIの保守性を高める機能を備え、net/httpと100%互換なので既存エコシステムのミドルウェアがそのまま使えます。
lightweight, idiomatic and composable router for building Go HTTP services
CI/CDをプログラミングで再定義するDagger — YAMLやシェルスクリプトに代わり、コンテナベースで再現可能なビルド・テスト・デプロイを実現する自動化エンジンです。8言語対応SDKやOpenTelemetryによる可視化を備え、ローカル・CI・クラウドで同じワークフローを一貫して実行できる点が特徴です。
Automation engine to build, test and ship any codebase. Runs locally, in CI, or directly in the cloud
SSD向け高速ディスク使用量解析CLI — Go製のディスク使用量解析ツールで、特にSSD環境で並列処理を活かした高速スキャンが可能です。ncduなどに似たコンソールUIを持ちつつ、SQLite/BadgerDBへの結果保存やZIP/tarアーカイブのブラウジング対応など機能が豊富で、サーバ管理者やCLI愛好者に向いています。
Fast disk usage analyzer with console interface written in Go
DNSトンネリングで検閲を回避する高速VPN — DNSTTやSlipStreamを超える最適化を施したDNSトンネリングVPNです。低オーバーヘッドのARQ、リゾルバの負荷分散、高いパケットロス耐性を備え、厳しい検閲環境下でも安定した通信速度を実現します。検閲回避ツールを探すエンジニアや研究者に適しています。
Advanced DNS tunneling VPN for censorship bypass, optimized beyond DNSTT and SlipStream with low-overhead ARQ, resolver load balancing, high packet-loss stability and speed.
Goで書かれたコンテナ用アプリケーションカーネル — gVisorはLinux互換インターフェースをメモリセーフなGoで実装し、ユーザースペースで動作するアプリケーションカーネルです。OCI準拠のruns cランタイムでDockerやKubernetesと統合でき、VMのような強固な分離をコンテナの低オーバーヘッド・高速起動を保ちながら実現します。seccompやVMとは異なる第三の分離アプローチとして注目されています。
Application Kernel for Containers
使い慣れた言語で書くIaC、Pulumi — Pulumiは、TypeScriptやPython、Go、C#など既存のプログラミング言語でインフラをコードとして定義できるIaCツールです。YAMLベースのTerraformと異なり、ループや関数、パッケージ管理といった言語機能をそのまま活用でき、AWS/Azure/GCP/Kubernetesなど300以上のプロバイダに対応しています。Automation APIで他のアプリへの組み込みも可能です。
Pulumi - Infrastructure as Code in any programming language 🚀
シェルを強化する定番のあいまい検索ツール — fzfはファイル選択やコマンド履歴検索、プレビュー付きメニューなど、シェルスクリプトを対話的なターミナルアプリに変える汎用あいまい検索ツールです。単一バイナリで導入が簡単、数百万件のデータでも高速に動作し、bash/zsh/fish/vim/tmuxなど幅広い環境と統合できる点が支持されています。
:cherry_blossom: A command-line fuzzy finder
DBとAIエージェントを繋ぐGoogle製MCPサーバー — GoogleapisによるオープンソースのMCPサーバーで、AIエージェントやIDE、アプリを直接エンタープライズDBに接続できます。既製ツールで即座にスキーマ探索やコード生成が可能な一方、NL2SQLや構造化クエリを安全に定義できるカスタムツールフレームワークも備え、幅広いDB(BigQuery、PostgreSQL、MongoDBなど)に対応します。
MCP Toolbox for Databases is an open source MCP server for databases.
手持ちのAndroidをSMSゲートウェイ化するAPI — AndroidスマホをSMSゲートウェイとして使い、シンプルなHTTP APIからSMS送受信を制御できるサービスです。受信SMSはWebhookに転送でき、エンドツーエンド暗号化にも対応。仮想電話番号が使えない国でもAPI経由でSMS自動化を実現でき、Dockerでのセルフホストも可能です。
Send and receive SMS messages using your Android phone programmatically via a simple HTTP API
非同期前提で設計されたLLMエージェント基盤 — Unreal Labsが開発するGo製のエージェントハーネスです。入力の冪等性管理やセッションの永続化・フォーク、ツール呼び出しの非同期実行を明確なコンポーネント分離で実現しており、再送やクラッシュに強い堅牢なLLMエージェント基盤を構築したい開発者に向いています。
Async-first agent harness
AIエージェント時代のIAM基盤 — OAuth・OIDC・SAML・LDAP・WebAuthnなど従来のID連携規格に加え、MCPやAIエージェント向けゲートウェイ機能まで備えたオープンソースのIAM/SSOサーバーです。人間の認証基盤とLLMエージェントの認可を一つのプラットフォームで統合できる点が新しく、Google WorkspaceやAzure ADとの連携も可能です。
An open-source Agent-first Identity and Access Management (IAM) /LLM MCP & agent gateway and auth server with web UI supporting OpenClaw, MCP, OAuth, OIDC, SAML, CAS, LDAP, SCIM, WebAuthn, TOTP, MFA, Face ID, Google Workspace, Azure AD
TerraformでAWSリソースを管理する公式プロバイダー — HashiCorp公式のTerraform AWSプロバイダーで、IaCでAWSリソースをコード管理できます。膨大なAWSサービスに対応し、HashiCorpによる継続的な開発とコミュニティのコントリビューションガイドも整備されており、実運用での信頼性が高いのが特徴です。
The AWS Provider enables Terraform to manage AWS resources.
Kubernetesネイティブなポリシーエンジン — Kyvernoは新しい言語を覚えずにKubernetesリソースのバリデーション・ミューテーション・生成・削除をポリシーとして記述できるクラウドネイティブなポリシーエンジンです。コンテナイメージ署名の検証にも対応し、kubectlやGitなど既存ツールと統合できる点が魅力です。
Unified Policy as Code
複数コンテナを一括管理するDocker公式ツール — Compose file形式で複数コンテナのアプリ構成を定義し、`docker compose up`一発で起動できる公式ツールです。Docker Desktopに標準搭載され、CLIプラグインとしても導入可能。ローカル開発から小規模構成まで手軽にオーケストレーションしたい人に向いています。
Define and run multi-container applications with Docker
Go製ACME/Let's Encryptクライアント兼ライブラリ — lego はGo言語で書かれたACME v2対応のLet's Encryptクライアント兼ライブラリです。200以上のDNSプロバイダに対応し、HTTP/DNS/TLS-ALPNチャレンジや証明書の取得・更新・失効、カスタムチャレンジソルバーの実装もサポートしており、CLIとライブラリの両方として利用できる点が特徴です。
Let's Encrypt/ACME client and library written in Go
依存ゼロで書けるGo製CLI構築フレームワーク — Go標準ライブラリのみで動く宣言的なCLIツール構築パッケージです。サブコマンドやシェル補完、環境変数・設定ファイルからの入力読み込みなど実務で欲しい機能を揃えつつ、複雑な依存関係を持ち込まない設計が特徴です。man/Markdownドキュメント生成にも対応し、Go製CLIツール開発の定番選択肢となっています。
A declarative, simple, fast, and fun package for building command line tools in Go
OWASP公式の攻撃面マッピングツールAmass — OWASP Amassは、OSINTとアクティブな偵察技術を組み合わせてサブドメイン列挙や外部資産発見を行う攻撃面マッピングツールです。DNS調査やネットワークマッピングに特化し、ペネトレーションテストや資産管理の現場で広く使われています。
In-depth attack surface mapping and asset discovery
Kubernetes向けGitOps CD基盤「Flux v2」 — GitリポジトリやOCIアーティファクトを正としてKubernetesクラスタを自動同期・更新するGitOpsツールです。Kubernetes API拡張を基盤に再構築され、マルチテナントや複数Git管理など長年の要望に対応。CNCF卒業プロジェクトとして実運用実績も豊富です。
Open and extensible continuous delivery solution for Kubernetes. Powered by GitOps Toolkit.
eBPFでカーネル層から効くLinux用透過プロキシ — v2rayAの後継として誕生したeBPFベースの透過プロキシです。直通トラフィックをカーネル内で処理しプロキシアプリを経由させないことで、性能劣化と余分なリソース消費を極力抑えています。プロセス名やMACアドレスによる振り分け、遅延計測に基づくノード自動切替にも対応し、Shadowsocks/V2RayユーザーやSD-WAN構成を求める人に向いています。
eBPF-based Linux high-performance transparent proxy solution.
ターミナルで直感的に使えるGit操作UI — lazygitはGoで実装されたシンプルなターミナルUIで、ステージング・コミット・ブランチ操作・リベースなどGitの複雑なコマンドをキー操作だけで視覚的に行えます。CLI操作とGUIの分かりやすさを両立し、日常のGit作業を高速化したい開発者に人気のツールです。
simple terminal UI for git commands
Terraformで知られるHashiCorp製の設定言語HCL — HashiCorpが開発する構造化設定言語のツールキットです。人間が読み書きしやすいネイティブ構文とJSON互換構文の両方をサポートし、Terraformなど多くのDevOpsツールで採用されています。アプリ側でスキーマを定義し、HCLがパースと検証を担う設計が特徴です。
HCL is the HashiCorp configuration language.
手元でKubernetesを動かすminikube — macOS・Linux・Windows上にローカルKubernetesクラスタを構築できるCNCFプロジェクトです。LoadBalancerやNodePort、Persistent Volume、ダッシュボード、GPU対応などKubernetesの主要機能を再現でき、アドオンで拡張も可能。クラウド不要で本番同等の検証環境を手軽に作れる点が開発者に支持されています。
Run Kubernetes locally
KubernetesやHugoも使うGo製CLI構築ライブラリ — CobraはgitやgoコマンドのようなサブコマンドベースのCLIを簡単に構築できるGoライブラリです。POSIX準拠のフラグ処理、ネストしたサブコマンド、自動ヘルプ生成、シェル補完やman生成まで備え、Kubernetes・Hugo・GitHub CLIなど多数の実プロジェクトで採用されている定番の選択肢です。
A Commander for modern Go CLI interactions
ネットワーク攻撃・偵察の万能ツール — Wi-Fi、BLE、HID、CAN-bus、IPv4/IPv6まで幅広いプロトコルに対応した偵察・MITM攻撃ツールです。偽AP構築やパスワード傍受、PMKID取得、deauth攻撃など多彩な機能をワンバイナリで提供し、レッドチームやセキュリティ診断の現場で重宝されています。
The Swiss Army knife for 802.11, BLE, HID, CAN-bus, IPv4 and IPv6 networks reconnaissance and MITM attacks.
AWS認証情報を安全に管理する老舗CLIツール(開発終了) — IAM認証情報をOSのキーチェーンに保存し、一時的な認証情報を生成してシェルやアプリに渡すツールです。AWS CLIのプロファイル設定と連携でき、MFAにも対応しています。長年定番として使われてきましたが開発は終了し、現在はByteNess/aws-vaultが後継フォークとして開発を継続しています。
A vault for securely storing and accessing AWS credentials in development environments
IDEからクラスタまで守るK8sセキュリティ基盤 — Kubescapeは開発からランタイムまでを一貫してカバーするKubernetes向けOSSセキュリティプラットフォームです。NSA-CISAやMITRE ATT&CK、CIS Benchmarksといった標準に基づく設定ミス検出やイメージ脆弱性スキャンを備え、CNCFインキュベーティングプロジェクトとして広く採用されています。
Kubescape is an open-source Kubernetes security platform for your IDE, CI/CD pipelines, and clusters. It includes risk analysis, security, compliance, and misconfiguration scanning, saving Kubernetes users and administrators precious time, effort, and resources.
外部シークレット管理をKubernetesに同期するOperator — AWS Secrets ManagerやHashiCorp Vault、Azure Key Vaultなど多数の外部シークレット管理サービスからKubernetes Secretへ値を自動注入するOperatorです。複数のプロジェクトが統合して生まれた経緯があり、マルチクラウド・マルチベンダー対応の事実上の標準として広く採用されています。
External Secrets Operator reads information from a third-party service like AWS Secrets Manager and automatically injects the values as Kubernetes Secrets.
GitHub公式CLIツール「gh」 — GitHub公式が提供するコマンドラインツールで、プルリクエストやIssueなどのGitHub操作をgitと同じターミナルから行えます。最近はコーディングエージェント向けの「agent skill」機能も追加され、AIツールからのgh操作連携も強化されています。
GitHub’s official command line tool
デーモンレス・コンテナ管理ツールPodman — Podmanはデーモンを使わずにOCIコンテナやPodを管理できるツールで、Docker CLIと互換の操作感を持ちながらrootless運用に強みがあります。Linuxだけでなく仮想マシン経由でMac/Windowsでも利用可能で、Kubernetesのpod概念にも対応しています。
Podman: A tool for managing OCI containers and pods.